没後100年 印象派の巨匠クロード・モネと過ごす春のひととき
こんにちは、フォーラムkayaです。桜の薄桃色や瑞々しい新緑、そして日差しを受けてきらめく水面に、本格的な春の訪れを感じる季節になりました。そんな中、美術ファンの注目を集めているのが、今年没後100年を迎える印象派の巨匠クロード・モネです。
フランスでは、オランジュリー美術館やジヴェルニー美術館、ノルマンディーの印象派フェスティバルなど、各地で記念企画展が予定されていますが、モネ人気の高い日本でも、東京のアーティゾン美術館と京都の大山崎山荘美術館で開催中の特別展が大きな話題となっています。
アーティゾン美術館では、オルセー美術館が所蔵する40点以上のモネ作品が展覧できるとあって、連日多くの来館者で賑わっているようです。
一方、大山崎山荘美術館では〈睡蓮〉5点を含む、所蔵するモネ作品8点すべてを来年4月まで展示(入れ替えあり)。こちらも見逃せない内容です。
来月にはゴールデンウィークも控えていますので、少し足を延ばして、爽やかなモネの世界に浸る時間を過ごしてみるのも素敵ですね。
フォーラムkayaではアーティゾン美術館「没後100年 クロード・モネ-風景への問いかけ」展の主要展示作品のひとつ『日傘をさす女性』(戸外の人物習作・日傘を持つ右向きの女)をはじめとするクロード・モネの名作7作品をご用意しております。ぜひお気に入りの一点を見つけてください。
今月のピックアップ作品
クロード・モネ展覧会情報
会期等詳細は各美術館に直接お問い合わせください。
■東京・アーティゾン美術館
「没後100年 クロード・モネ―風景への問いかけ」
■京都・アサヒグループ大山崎山荘美術館
「開館30周年記念・没後100年 クロード・モネ展」
0120-473-731
0120-473-731

