静謐な光と柔らかな陰影が織りなす、フェルメールの永遠の名画が、原画と同様に天然に天然ラピスラズリを用いて、現代に鮮やかに蘇りました。

ターバンの深い青、少女の澄んだ眼差し、光を受けてほのかに輝く真珠の質感まで丁寧に表現した、存在感あふれる上質な美術作品です。

2026年夏、〝奇跡の再来日″を果たした17世紀オランダ黄金時代の至宝を、ぜひご自宅でゆっくりとご鑑賞ください。

 

ヨハネス・フェルメール 略歴

1632年 現オランダのデルフト新教会で洗礼を受ける。

1653年 カタリーナ・ボルネスと結構。同年画家のマイスターとなる。

1665年 この頃「真珠の耳飾りの少女」を制作。

1675年 逝去。享年43。

1882年 デン・ハーグのオークションで「真珠の耳飾りの少女」が競売にかけられ、オランダ人コレクターがわずか2ギルダーで購入。

1903年「真珠の耳飾りの少女」がマウリッツハイツに遺贈される。

1984年「マウリッツハイス王立美術館展」(国立西洋美術館ほか)で「真珠の耳飾りの少女」日本初公開。

2000年「フェルメールとその時代展」(大阪市立美術館)で2度目の公開。

2012年「マウリッツハイス美術館展」(東京都美術館ほか)で「真珠の耳飾りの少女」12年振りに公開。

2026年8月 「真珠の耳飾りの少女展」(大阪中之島美術館)で4度目の公開。

※2026年11月30日(月)まで受付
品番AR-JV34
仕様技法/彩美版®シルクスクリーン手刷り、天然ラピスラズリ使用

用紙/キャンバス

画寸(約)/41.0×31.8cm(F6サイズにトリミング)

額寸(約)/縦51.8×横42.7cm

額縁/金箔仕上げ・アンティーク調特製木製額(国産ハンドメイド)

重量(約)/1.7kg

原画所蔵/マウリッツハイス美術館(オランダ)

解説/谷岡清(美術評論家)

証明/発行元による奥付証明書

発行/共同印刷株式会社

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