【日本藝術院賞・恩賜賞受賞】後藤純男『行く春大和』彩美版®︎・シルクスクリーン手刷り
麗らかな春の幻想風景 揺るぎない美の世界を描き出した傑作
麗らかな春の日、香気満つる花の寺。築地塀の外には満開の枝垂れ桜。寺の背景の山にも桜が咲き乱れ、わずか数日の花の命をおしむことなく謳歌し、これほど美しい寺だというのに、その姿を愛でる人影はありません。
日本人が「いつか何処かで行ったことがある寺」として郷愁すら覚えるその光景は、多くの寺々へ赴き、気の遠くなるような数の写生を重ねることで培われた描写力、構成力、そして自らの信仰心に基づいた、画伯自身の理想の寺なのです。
散りゆく桜が季節の移ろいを告げるこの名作が、現代最高水準の絵画複製技術と手刷りシルクスクリーンを併用し、鮮烈な色彩美そのままに再現制作されました。
商品の仕様・お買い物
品番 | AR-GS11 |
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仕様 | 技法/彩美版®︎・シルクスクリーン手刷り 画寸(約)/41.0×60.0cm 額寸(約)/62.5×81.0cm 額縁/特製木製額金泥仕上げ国産ハンドメイド 原画所蔵・監修/後藤純男美術館 証明/監修者による承認印を奥付に押印 限定制作/500部 発行/共同印刷株式会社 |
価格 | 264,000円(税込) |