巨匠・松園が「立雛」に生命を吹き込んだ愛情あふれる作品

本作は、江戸時代より伝わるひな人形「立雛」に子どもの健やかな成長を願い、巨匠・上村松園が情緒豊かに描きあげた、たいへんめでたく愛らしい名作。

立雛がまとう着物には子どもの健やかな成長と長寿を願う麻の葉模様と、子孫繁栄の象徴・松と藤が華やかにあしらわれ、さらに男雛の袴に散らし書きされた「君が代は」「さざれ」の国歌の一節が、日本人としての心と品格を表現しています。

三月桃の節句や贈りものはもちろんのこと、巨匠の名作としても十二分にお楽しみいただける逸品です。

上村松園 略歴

1875年 京都市に生まれる。

1887年 京都府画学校に入学。鈴木松年に師事。

1890年 「四季美人図」が英国コンノート殿下の買い上げとなる。

1893年 幸野楳嶺門に移る。後に竹内栖鳳に師事。

1934年 第15回帝展に「母子」を出品。帝展参与となる。

1936年 新文展の招待展に「序の舞」を出品。

1941年 帝国芸術会員となる。

1948年 女性初の文化勲章受章。

1949年 逝去。

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品番AR-US81
仕様技法/シルクスクリーン

用紙/特漉版画用紙

版数色数/19版19色

画寸(約)/22.5×19cm

額寸(約)/44×40.5cm

額縁/特製木製金色仕上げ

限定制作/200部

工房/K.T.M.printers
価格55,000円(税込)

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